創作家/画家 SAITO/JAMES 1976年


2010年ー1つの家具に衝撃をうけモノづくりをはじめる


2011年ー小さなインテリア/家具を中心に製作しながら当時暮らしていた埼玉県大宮でテナントをリノベーションする


2012年ー販売自体上手くいかず苦悩し製作をやめ2014年に当時暮らしていた神戸で新たに製作をはじめるも挫折


2015年ー愛知県へ移住し自動車期間従業員をしながらガレージを借り休日に製作する生活をスタート


2017年ー全国誌などに複数掲載され大手ハウスメーカーのアパートでの部屋づくりコンテストで優秀賞を受賞する。その後も低迷&貧困


2019年ー名古屋市のアパートをリノベーション。現SHOWWASO02で画家の暮らした部屋を創作する


2020年ー名古屋市北区の一軒家を借りデザイナーミシェルが暮らした家MICHIEL45'Sと画家とデザイナーが暮らした家CAMEL597を創作


2021年ー油絵をはじめスタジオに飾り数ヵ月後に個展を開催



エピソード

大工の家に生まれ17歳から仕事をし転職回数は30回を越える


「こんな部屋に住みたい」そんな想いで2010年から独学ではじめたモノづくり。


2014年の神戸時代はインド人と暮らしていました。2010年から雑誌載っても、賞をとっても上手くいかず1年間作らない時期もあり精神的にも辛い時期を長年過ごして来ました。


それでも気づけば作りはじめ没頭し部屋に飾り眺めて楽しみ暮らす日々ですが、作れば作るほど貧乏になる現実と理想の狭間は苦しかったです。


2019年にはモノづくりの自信も地に落ち

「ぼくの作るモノは世間には必要のないモノ」と諦め

「それなら好きな空間を作ろう」と見つけた松和荘をリノベーションをし現在に至ります。


挫折と貧困しかないモノづくり人生でしたが今では皆さんの笑顔が見れて続けてきて良かったと心から思っています。


SHOW-WASO02

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after

漆喰の壁面、柱、押し入れをどう変えるか悩みました。壁面はエイジング塗装で仕上げたり板張りをしたり部屋ごとにデザインを変え、天井の解体はホコリが山ほど落ちてきて大変でした笑。家具はクリーム系で製作し落ち着いた雰囲気にコーディネート。扉のカラーや板張りのキッチンなど海外の住まいを表現出来たと思います。


名古屋市港区 1970年築 アパート2K

画家の暮らしていたアパートメントをテーマに創作


MICHIEL45s

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after

SHOW-WASO2に続く2作目は床は崩れ落ち庭は草木が生い茂る悲惨な状態でした。解体中は長年の誇りで喉もやられ大変でした。。直しながらデザインを考えている中で女性デザイナーが見えてきました。アンティークミシンやドレス絵画を選ぶ際にも女性らしい花を多く使い家具もグリーン系でまとめ優しい雰囲気の空間を表現出来たと思います。


名古屋市北区 1945年築 一軒家

女性デザイナーが暮らした部屋をテーマに創作


CAMEL597

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after

3作目の空き家創作はとにかく広く中途半端に直してあったので解体がもの凄く大変でしたし、庭の塀も壊れかけ広さもあり相当苦労しました。しかし、今までやりたかったチェック柄の床やタイル貼り中東デザインが出来て嬉しかったです。新しい技術にも沢山挑戦した空間にはその雰囲気に合う家具の製作も施しカラーにもこだわりました。多国籍がうまく表現でき異国情緒漂う空間に出来たと思います。


名古屋市北区 1945年築 一軒家

画家とデザイナーが暮らした多国籍空間