創作家 齋藤(スタジオオーナー)


2010年ー1つの家具に衝撃をうけモノづくりをスタート。小さなボックスづくりからはじめ、様々なエイジング塗装を追及し今ではカップボードなど大きな家具から猫脚テーブルも製作出来るようになりました。


自動車期間工で仕事をしながらモノづくりに没頭し苦悩したた時間は今振り返ると夢の時間だったと思えます。


スタジオ1つ1つに物語がありその流れの中で画を描いて飾ったり、生花をドライにしたりコーディネートを変えたりしています。


ここに過去人が住んでいたような部屋

ここに訪れる人たちが居ることで創作した部屋も喜んでいると思います。


これからも大好きな創作活動で誰かが笑顔になってくれたら嬉しく思います。






SHOW-WASO02

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漆喰の壁面、柱、押し入れをどう変えるか悩みました。壁面はエイジング塗装で仕上げたり板張りをしたり部屋ごとにデザインを変え、天井の解体はホコリが山ほど落ちてきて大変でした笑。家具はクリーム系で製作し落ち着いた雰囲気にコーディネート。扉のカラーや板張りのキッチンなど海外の住まいを表現出来たと思います。


名古屋市港区 1970年築 アパート2K

画家の暮らしていたアパートメントをテーマに創作


MICHIEL45s

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SHOW-WASO2に続く2作目は床は崩れ落ち庭は草木が生い茂る悲惨な状態でした。解体中は長年の誇りで喉もやられ大変でした。。直しながらデザインを考えている中で女性デザイナーが見えてきました。アンティークミシンやドレス絵画を選ぶ際にも女性らしい花を多く使い家具もグリーン系でまとめ優しい雰囲気の空間を表現出来たと思います。


名古屋市北区 1945年築 一軒家

女性デザイナーが暮らした部屋をテーマに創作


CAMEL597

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3作目の空き家創作はとにかく広く中途半端に直してあったので解体がもの凄く大変でしたし、庭の塀も壊れかけ広さもあり相当苦労しました。しかし、今までやりたかったチェック柄の床やタイル貼り中東デザインが出来て嬉しかったです。新しい技術にも沢山挑戦した空間にはその雰囲気に合う家具の製作も施しカラーにもこだわりました。多国籍がうまく表現でき異国情緒漂う空間に出来たと思います。


名古屋市北区 1945年築 一軒家

画家とデザイナーが暮らした多国籍空間